六本木の無電柱化 地下トランス室に入りました!

お元氣様です!昨日は、以前無電柱化のお手伝いをした六本木のプロジェクトの工事が完了し、新築のビルも完成したとのことで、事業主さんのご厚意で見学させていただきました!ありがとうございます!

ここは、『電柱のない街並みの経済効果』にも紹介させていてる外資系企業ですが、地域貢献の一環として、区道の無電柱化を要請者負担方式で実施しました。その際、地上トランスの設置場所の問題から地下に収納しています。今回は、その地下室を見学させていただきました!

地下室内の地上設置型トランス
地下室内の地上設置型トランス

東京電力の立会いのもと、ヘルメットと命綱をつけて、約6mの階段を降下。なかなかスリリングな体験でした。

地下室の中は、10坪程度のところに、地上設置型トランスが3基と開閉器が4基、そして、予備の設置スペースが1基と所狭しと並んでいました。奥の壁にはトランスから出ているケーブルが各建物へ引き込まれるように取りついていました。さらに、万一の水が入った場合にも対応できるように、底面から1.5m下に水をためるスペースがあり、そこに排水ポンプも設置されていました!

壁に取りつくケーブル
壁に取りつくケーブル

これだけの設備をつくるのは、一般的には、費用やスペースの面で難しいと思われますが、地上トランスが隠れることは大きなメリットになると思います。

東電の担当者の話では、地上設置型トランスの小型バージョンが近々発表されるそうです!楽しみですね!

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