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- 国内外のまちづくり
2020.08.18 | スタッフ
こんにちは!今年は日焼けしないと意気込んでいたのにすっかり真っ黒に焼けた柳川です。
7月中旬になりますが、とある案件の協議で沖縄へ出張へ行きました。その際に沖縄で様々な電柱を見てきましたので、ブログを通して皆さんにお見せできればと思います。(もちろんコロナ対策万全で出張に臨んできました)
国際通りといえば、無電柱化されたことで有名ですよね!電柱がないことによって、多くの観光客で賑わう国際通りも混雑することなく、歩道幅員も広いのでゆったりとした空間で観光することができます。また、歩きやすいと感じるのは無電柱化の影響だけではなく「ポケットパーク」と呼ばれるスペースがあるからなんです。
ポケットパークとは、道路整備や交差点の改良によって生まれたスペースを公園として活用した場所のことで、ポケットパークがあることによって歩行者溜まりとして活用されるので快適な歩行空間が確保されます。
国際通りの枝道にソフト地中化方式が採用されている柱を見つけました。ソフト地中化方式とは道路幅員が狭く、地上機器の設置が困難な場合に採用される方法です。地上機器を柱に設置することで狭い幅員を更に狭めることなく、見苦しい電線もなくなり、すっきりとした空間になります。普通に歩いていたらソフト地中化されていても気付かないですよね。目立たせずにトランスを乗せることができるのがソフト地中化のメリットになります。
沖縄の地上機器は開閉器、トランス、低圧分岐装置の3種類あります。上の写真は開閉器と低圧分岐装置です。地上機器も見た目は一見同じように見えますが、実は役割は違うものになっています。
最後に…
*業務時間外は、直接担当者に繋がります。
お困りごとなど、お気軽にご相談ください。
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