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- 無電柱化ニュース
2026.03.10 | スタッフ
電線類地中化(無電柱化)に関連する用語をまとめましたので、気になる用語・知りたい用語をご確認ください!
目次
電線類地中化の用語(9回目)
【クロージャ】 通信幹線ケーブルを接続および分線ケーブルに分配するための装置をいいます。
▲東京都の無電柱化動画より引用
【ダクトスリーブ 】 地震時の地盤のひずみによる特殊部内への管の突出や、抜け出しを防ぐために特殊部と管路部の接合部に設置するスリーブ管のことをいいます。
S.M
電線類地中化の用語(8回目)
【低圧分岐装置 】
電力機器の1 つで、低圧幹線ケーブルを低圧準幹線ケーブルおよび低圧分線ケーブルに変換するための機器のことをいいます。 【ガスダム】
ガス充填ケーブルから乾燥空気を遮断し、非ガスケーブルに変更する隔壁をいいます。
電線類地中化の用語(7回目)
【多回路開閉器 】
電力機器の1 つで、高圧幹線ケーブルを高圧準幹線ケーブルおよび高圧分線ケーブルに変換するための機器のことをいいます。
【変 圧 器】
電力機器の1 つで、高圧を低圧に変換するための機器のことをいいます。
電線類地中化の用語(6回目)
【ボディ管 】
道路管理者および情報通信・放送系ケーブル等の幹線ケーブルを収容する管のことをいいます。
【さや管】
小型トラフ内およびボディ管内に収容する電力および道路管理者、情報通信・放送系ケーブル等の分離、保護、張替を目的とした内管をいいます。
電線類地中化の用語(5回目)
【地上機器部】
電力線に附属する機器を地上に設置し、電力線の接続および需要家への引込を行う電力線を分岐をするために設ける部分をいいます。 多回路開閉器や変圧器(トランス)、低圧分岐装置など。
【柱上型機器部 】
電力線に附属する機器を柱上に設置し、電力線の接続および需要家への引込を行う電力線を分岐をするために設ける部分をいいます。
電線類地中化の用語(4回目)
【接 続 部】
電線(電力線や通信線)を接続したり需要宅への引込を行うための電線を分岐するために設ける部分をいいます。
【分 岐 部 】
需要家への引込を行うための電線(電力線や通信線)の分岐が接続部および地上機器部で不可 能な場合に設ける部分をいいます。
電線類地中化の用語(3回目)
【引 込 管 路 】
民地へ電力や通信の電線を引込のための管路のうち、電線共同溝(電線類地中化)の整備道路区域内に設けるものをいいます。
【1 管多条方式 】
1 管路内に電線を複数収容する方式をいいます、フリーアクセス方式、共用FA方式、ボディ管方式、1 管セパレート方式があります。
電線類地中化の用語です(今年2回目)。
【連系管路】
電線共同溝の整備道路区域内に設ける、電線共同溝に収容された電線と周辺の架空線等の電線を結ぶために必要な管路をいいます。
【連系設備】
電線共同溝の整備道路区域外に設ける、電線管理者所管の電線共同溝に収容された電線と周辺の架空線等の電線を結ぶために必要な管路をいいます。
引き続き、電線類地中化の用語を説明していきます。
【管 路 部 】
電線を管路材に収容する部分をいいます。管路方式には、1 管1 条方式、1 管多条方式、トラフ方式、多孔管方式があります。
【特 殊 部】
地上機器部、接続部、分岐部を総称していいます。人孔、桝やマンホールと呼ぶこともあります。
S.M
本日は、迂回配線方式(旧:裏配線)について説明します。
無電柱化したい主要な通りの裏通りなどに電線類を配置して、主要な通りの沿道にある需要家への電気や通信の引込み線を裏通りから配線して、主要な通りを無電柱化する手法です。
S.M
本日は、電線類地中化の用語を説明していきます。
【電線共同溝(方式)】
電線の設置および管理を行う2 以上の者の電線を収容するために道路管理者が道路の地下に設ける施設をいいます。管路部と特殊部と連系管路および引込管路 からなります。
また、道路管理者が電線共同溝を整備し無電柱化する手法を「電線共同溝方式」と呼称しています。電線共同溝は、入溝する電線や地上機器は電線管理者が整備し、事業の状況等によりますが、道路管理者と電線管理者の費用負担は、概ね2対1となっています。
【電 線】 「電線を設置する電線管理者」が収容する電線を意味します。電気事業者および認定電気通信事業者に限定したものだけではなく地域系の有線ラジオの放送線や道路管理者などの行政用光ファイバーも含まれます。
管路等の埋設基準の緩和(2016年4月施行)を受け、従来よりも浅い位置に管路等を埋設する手法です。 埋設位置が浅くなることで、掘削土量の削減や特殊部のコンパクト化、既存埋設物(上下水道管やガス管等)の上部空間への埋設が可能になることによる支障移設が減少、等の特徴があります。
電力ケーブルと通信ケーブルの離隔距離基準の改定(2016年9月施行)を受け、管路の代わりに小型ボックスを活用し、同一のボックス内に低圧電力線と通信線を同時収容することで、電線共同溝本体の構造をコンパクト化する方式です。
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