無電柱化と交通事故の関係

無電柱化と交通事故
無電柱化と交通事故

お元氣様です!

東京は雨が上がって、少し暖かくなりました!また、夜から雨になりそうです。雨が降ると、傘を差しますが、程の電柱が邪魔で、すれ違う時に氣を遣いますね!

その電柱ですが、交通事故の死亡率と大きな関連があるのをご存知ですか?国土交通省が調べたデータですが、

電柱に衝突する事故では死亡に至る確率が10倍!

というデータがあります。上のグラフを見ていただきますと、全事故における死亡事故は0.7%なのに対して、電柱衝突事故では、これが10倍の7%に一氣に跳ね上がるのです!驚きの事実ですね。

こう書くと、電柱があった方が、車が来ても、そこに隠れるので安全だという人がおられますが、そうでしょうか…。これだけ、死亡率が高いと、電柱はやはり危険と言わざるを得ません。電柱は壁などと比べて表面積が小さいので、衝突した時に大きな力がかかるのですね。それが、致死率が高い原因だと思います。

電柱は交通渋滞等の原因にもなります。とくに狭隘道路の無電柱化は喫緊の課題ですね!

無電柱化のご相談は独立系無電柱化企業のジオリゾームへ!

 

 

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